APPRAISAL / TRANSACTION
不動産の売買にあたって
不動産の購入・売却に際しては、まず適正な価格を把握しておくことが大切です。仲介業者の査定は周辺の相場をもとにした目安となります。
収益用不動産、大規模画地、不整形地、がけ地、無道路地、高低差のある敷地など、価格判断が難しい不動産では、不動産鑑定士による鑑定評価を活用し、より丁寧に価格を検討することが望まれます。
不動産を交換する場合
交換資産の評価が適正でない場合、後の紛争につながる可能性があります。同族会社間や親族間の取引などでは、価格の妥当性を説明するため、鑑定評価が有効となる場合があります。