きまぐれDIY奮闘記

このブログは、DIYが趣味である当社スタッフによるDIY活動記録です。豊かな暮らしを実現させるべく、「まずは自分でやってみよう!」を合言葉に不定期で更新して参ります。
完全な素人ですので、本来の施工方法とは逸脱した点もあるかとは思いますが、これからDIYの挑戦をお考えの方に少しでも参考になる情報を提供させていただければと考えております。
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押入れにハンガーポールを取り付けてみました

こんにちは。今回は押入れに頑丈なハンガーパイプを取り付けてみました。

これが現状の押入れです。洋室のクローゼットにみられる、ハンガーを吊るすパイプがないため、突っ張り棒で代用していました。ただ、服の重みで突っ張り棒がずれ落ちてくるため、ハンガーパイプを取り付けます。

用意したものはこちら。パイプ(25mm)、クローム長ソケット(25mm)

パイプの両端にクローム長ソケットを取り付けて、木ねじで固定するだけの簡単な作業ですが、押入れの壁は薄いベニヤでしたので、どこに木ねじを打っても良いというわけではありません。壁の内側にある柱部分に木ねじを打ちこまないと、服の重みでベニヤ板ごと持って行かれかねません。

そこで登場するのが、この壁裏センサー。ボタンを押してズズズッとずらしていけば、壁裏の柱を探知して音と光で教えてくれます。目に見えない部分なので、本当に柱があるか心配ですが、壁を叩いたら音が違う気がしますし、何度も同じような位置で反応するので間違いないかと思われます。因みに、壁裏センサーはデジタル式ではなく、壁にブスブス針で穴をあけて確認する安価なものも存在します。

先ほど探知した柱部分に、クローム長ソケットとポールを木ねじで取り付けていきます。

取り付け後の写真がこちら。

今回は半間(約0.9m)の押入れに取り付け実例を紹介しましたが、写真のような一間(約1.8m)の押入れの場合でも取り付け方法は同じです。ただ、中心部に加重がかかると心許ないので、貫通型のパイプ用ブラケットで補強した方が良いと思います。

[評価(5点満点)]
出来栄え:3
コストパフォーマンス:4(ステンレスパイプ:約1,000円、クローム長ソケット×2:約1,000円)
難易度:2
総評:突っ張り棒をハンガー掛けとして使用している方も多いのではないでしょうか?柱の位置さえ間違わなければ見栄えと実用性を兼ね備えたハンガーパイプが取り付けられます。ホームセンターではステンレスパイプ用の金具が多数販売されています。また、パイプの長さもいろいろありますが、必要な長さに切断してもらわなければならない場合、自分で切断するのは大変なため、最寄りのホームセンターで切断が可能かどうか一度確認した方がよろしいかと思います。

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