きまぐれDIY奮闘記

このブログは、DIYが趣味である当社スタッフによるDIY活動記録です。豊かな暮らしを実現させるべく、「まずは自分でやってみよう!」を合言葉に不定期で更新して参ります。
完全な素人ですので、本来の施工方法とは逸脱した点もあるかとは思いますが、これからDIYの挑戦をお考えの方に少しでも参考になる情報を提供させていただければと考えております。
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ドアノブを交換してみました

こんにちは。 今回はドアノブの交換に挑戦してみました。

これが交換前のドアノブ。握り玉タイプというみたいです。現在新築されている住宅のドアノブはほとんどがハンドルレバータイプのものだと思います。

バリアフリー先進国であるカナダの都市バンクーバーでは、年を取るとリウマチなどの関節炎になる人が多く、ドアノブをひねるのがつらくなるとされるため、握り玉タイプのドアノブを全面禁止した例もあるみたいです。私は見た目にもレバーハンドルタイプの方が好みです。

これが今回購入したレバーハンドル(鍵なし)。近所のホームセンターで3,000円程度でした。交換にはプラスドライバーが必要です。 

既存のドアノブを外しました。どんな構造になっているのだろうと興味津々でしたが、木製ドアに穴がくり抜かれているだけのシンプルな作りでした。

レバーハンドルに付属の「ラッチ」(写真参照)を先ほどのドア穴に入れ込みます。なお、レバーハンドル購入時には、既存のドアノブを外し、ラッチの寸法を測ったうえで、ピッタリ合うものを購入した方が良いでしょう。ラッチは一般的に50mmと60mmのタイプがあり、これを把握していないと、既存の穴にピッタリ納まりません。(伸縮してどちらでも取り付け可能なものもありました)また、貫通穴の直径等も影響してくる様なので、購入の際は、取り外した既存ドアノブセットをお店に持って行って、ピッタリのものを選んだ方がよさそうです。

そんなこんなで取り付けが完了しました。これで両手がふさがっていてもドアが開けれます。

[評価(5点満点)]
出来栄え:4
コストパフォーマンス:4 
難易度:2
総評:既存ドアにピッタリ収まるレバーハンドルが選べるかが鍵です。
因みに、今回取り付けたレバーハンドルは鍵なしでしたが、同時にトイレの鍵付きレバーハンドルも問題なく交換しました。ただ、鍵付きのタイプは鍵の仕組みが様々なため、注意が必要です。

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